大丸有ゼロカーボンスクール
丸の内で学ぶ
地球と未来のこと
新着情報
大丸有ゼロカーボンスクール 第5クール
大丸有ゼロカーボンスクール 第5クール金融機関・資本市場から見たサステナブル・ファイナンス 「大丸有ゼロカーボンスクール~丸の内で学ぶ地球と未来のこと~」第5クールが始動します! 大丸有エリアでは、有…
大丸有ゼロカーボンスクール ~リジェネレーション研究会~
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大丸有ゼロカーボンスクール 第4クール
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Vision
大丸有エネルギーエリアビジョン
「大丸有エネルギーエリアビジョン」は、大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)において、需要家の立場から「まちづくり」を軸とした脱炭素へのアプローチを示すため2022年に策定されました。「活力と創造性に溢れる日本らしい世界一のビジネスセンターであり続ける」というコンセプトのもと、2050年までの「カーボンマイナス」実現を目指しています。

Roadmap
推進体制とロードマップ
地権者組織である「大丸有協議会」が牽引し、環境共生まちづくりを推進する「エコッツェリア協会」が調査・モニタリングを担当。さらに「大丸有エネルギータスクフォース(仮)」を立ち上げ、官民協調の体制を整えています。
2030年までに「脱炭素先行地域」の対象施設群(28棟)でエリア電力の約50%を脱炭素化し、2040年以降に共インフラ施策を本格化、2050年にカーボンマイナスを達成します。
大丸有地区(約120ha、就業者28万人)は、年間電力需要が一般家庭約25万世帯分に及ぶ「大規模なエネルギー需要地」です。国際競争力の維持と災害に対応するエネルギーレジリエンス(災害時の業務継続)の観点から、公民協調によるエリアマネジメントの強みを活かします。


Approach
具体的なアプローチ
個別ビルのLED化や高断熱化などの「個別省エネ」を進めつつ、エリア全体の「共インフラ」整備を推進。自営電源や蓄電池のネットワーク化、水素やカーボンニュートラルメタンの導入、CO2を直接回収する技術(DAC)の検証などを段階的に進めます。また、敷地外対策として、地方の再エネ発電地や森林保有自治体との「地域連携」も推進します。



